WS WarehouseSyncWarehouse Sync for Azure DevOps Server

独立製品

Azure DevOps Server のアップグレード後も既存の Warehouse レポートを使い続ける

WarehouseSync は、TFS 2018 または Azure DevOps Server 2020 から Azure DevOps Server 2022.1 以降(Azure DevOps Server 25H2 を含む)へ移行した後も、Warehouse / SSRS レポートを継続利用したい組織向けの独立製品です。

想定利用者

既存の Warehouse レポートを継続的に活用している組織向け

WarehouseSync は、オンプレミスの Azure DevOps Server 環境で、Warehouse / SSRS レポートを進捗把握、運用レビュー、マネジメント向けレポートなどに継続的に活用している組織を想定しています。

アップグレード検証から段階導入、本番運用、その後の継続利用までを支援し、既存レポートを最初から全面的に作り直さなくても、継続利用を目指せるよう設計されています。

範囲の考え方

目的はレポート継続であり、過去のプラットフォーム全体の完全再現ではありません

WarehouseSync は、対応対象となる Warehouse レポートを継続利用するために必要なデータを、対象 Warehouse データベースへ同期します。

対応テーブル、エディション差分、導入前提については Coverage と Editions の各ページをご確認ください。WarehouseSync の目的は、既存レポートの可用性を維持することであり、過去の Microsoft Warehouse / Analysis プラットフォーム全体を再現することではありません。